10周年記念日

 昨日は、雑節の【半夏生】で一般的には‘梅雨明け’と云われている。
 半夏生の語源は、半夏(からすびしゃく)という薬草が生じる時期からきているとの事である。雑節の語源としては珍しい生い立ちである。
 しかし、翌日の今日は本格的な梅雨の雨となった。
 平成16年7月3日は老生が初めて合気道の稽古を始めた日である。それから早くも丸10年経ったのである。 平成20年3月に合気会本部の【初段】の認可を頂き、やっと合気道の修行者として、第一歩を踏み出す事が出来た。
 今日の10周年を節目に再度初心に帰り開祖の技と精神的な教えを勉強したいと思う。開祖の技は【道統】として、合気道の原点を保つ事を現道主が受け継がれているので、現道主の研鑽会に進んで参加することにより、開祖の合気道に触れる事が出来る。精神面は内弟子の方々の残された開祖の伝承を読み漁って自分で考え理解するしかない、と考えてる。

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