マイスターの講座が新しい制度で始まる

 今日からシニアーカレッジ同窓会の26年度マイスター講座が2部制で始まった。
前半は13:00~14:30、後半は15:15~16:45である。講師も2度同じことを講演する事になり、老生達10期生以降の同窓生は後半の受講になる。そして半年後に前、後半が入れ替わるのである。
 また、今年から阪神シニアーカレッジでは、聴講制度を実施するとの案内があった。阪神シニアーカレッジの卒業生は格安でシニアーカレッジの講義が受けられるとの事である。(ただし人数には制限があるとの事で。)
 講義の内容によっては受けて見たいものも有ると思う。これからシニアーカレッジのホームペイジの講座日程表から目が離せなくなる様である。
 そして、今日のマイスター講座は「南極、未知の世界」と題して、第53次日本南極地域観測隊(JARE53)の宮下泰尚氏の講演があった。やはり映像を駆使した説明は一目瞭然で越冬隊員の生活を垣間見る事が出来た。
 地球温暖化問題での「オゾンホール現象」の初観測は日本の第23次隊員の忠鉢繁氏が行ったとの事である。

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