籤運の悪さで自治会会長

今日は弥生三月の最終日、春の嵐も去り、春本番を迎え桜も見ごろとなって来た。 
 昨日、期末で自治会の新役員の改選があり、女房の籤運悪く会長の籤を引いてしまった。
 当自治会は班が7班あり、各班は11戸~16戸の編成で合計97戸である。班長の当番は持ち回り制で、その中で役員を決めるのではあるが、先週の集会で籤を引いた方が、ご家庭の事情で固辞され、其の班から別の方が出て来られて再度籤引きが行われた次第である。お年寄りのご家庭が多くなってきて、当番の持ち回りも、役員の改選も難しくなった様である。
 自治会として特別な行事があるわけでは無く、年に2回の市の一斉溝掃除に一緒に動く事ぐらいで、後は市からの連絡事項があれば回覧で回し、他の自治会との集会等に参加する程度と思っているが、気が重い事ではある。任期の1年が無事に早く終わる事を願っている次第である。

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